2018年06月12日更新
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らくだ接骨院 対談取材記事

名刺
動画

二人三脚の治療で、症状を根本から改善へ導く

患者様のお悩みを真正面から受け止めます!

らくだ接骨院

院長 澤田 貴志

【異業種ネット】月刊経営情報誌『トップフォーラム(Top Forum)』特別取材企画 掲載記事─略歴

交通事故治療を得意とし、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの治療を行っている『らくだ接骨院』。痛みに苦しむ患者と真摯に向き合い、二人三脚でよりよい治療を追求するその姿勢には、多くの人々が信頼を寄せている。そんな同院の澤田院長に、ダンカン氏がお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『トップフォーラム(Top Forum)』特別取材企画 掲載記事─対談

ダンカン 澤田院長が柔道整復師を志したきっかけは何だったのでしょう。

澤田 実は、私は中学生のころより柔道に打ち込んでいまして。柔道に怪我はつきものですから、よく接骨院に通っていたんですね。その中で、完治に近いところまで治療を進めて下さったことに大きな感動を覚えたのです。結果的に、私は怪我がもとで柔道を諦めましたが、だからこそ、私のような人間を少しでも減らしたいと思うようになり、柔道整復師を志しました。

ダンカン 院長に是非伺いたいのですが、接骨院で治療を受けて一度は引いた痛みが、しばらくしてぶり返すことってありますよね。あれは何故なのでしょう。

澤田 症状というのは、いわばコップの中に溜まった水のようなもので、コップから水が溢れれば、それが痛みとして現れてきます。つまり、痛みが引いたからといって必ずしも治った──水がなくなったわけではなく、もしかすると水が溢れる寸前の状態なだけかもしれないのです。

ダンカン なるほど。分かりやすい!

澤田 ですから、たとえばレントゲンを見て、「骨は問題ないので、もう大丈夫です」というのは、少し乱暴なものの言い方のように思います。軟部組織までしっかりと診て、症状が改善・安定するまで継続的に治療を行う。それこそが私共の役割だと思っています。

ダンカン では、実際に治療を行う上ではどういったことを大切に?

【異業種ネット】月刊経営情報誌『トップフォーラム(Top Forum)』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

澤田 病状や病因は患者様一人ひとりで異なり、症状が似たような人はいても全く同じ病態というのはあり得ません。ですから当院では「その患者様に一番適した治療を試行錯誤して探し出し、それを実行することこそが本来の治療である」という考え方のもと、いい結果が出たのであればその治療をさらに深く、もし変化が思わしくないのであれば別の手法を試すなどして、患者様にとってベストな治療を提供するよう努めています。また当院では、特にカウンセリングに力を入れており、痛みの原因から現在の身体の状態、今後の治療方針まで、きちんとお話しさせていただくようにしています。

ダンカン 我々治療を受ける側からすれば、それだけ丁寧に診て下さるというのは非常に嬉しいです。

澤田 私たちは、一医療人であると同時に、一人の人間でもあります。だからこそ患者様としっかり向き合うことを大切にしているのです。

ダンカン では最後に、将来の展望を。

澤田 行き場のない患者様に「やっと診てもらえるところが見つかった」「ようやく合った先生が見つかった」と言っていただけることが、私たちにとっての一番の喜び。一人でも多くの患者様の痛みを取り除き、笑顔を取り戻せるように、今後もスタッフ一同日々研鑽を重ねて参ります。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『トップフォーラム(Top Forum)』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

対談を終えて

「保険診療を行う治療院業界では今後、療養費の抜本的な見直しが予定されており、接骨院・整骨院を経営する方にとって厳しい時代が到来すると予測されます。しかし澤田院長は、むしろその状況を歓迎しているとか。いかにこちらの治療に自信をお持ちであるかが窺えますね。今後のさらなる飛躍を期待しています」(ダンカンさん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『トップフォーラム(Top Forum)』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

らくだ接骨院

住  所

愛知県豊田市大林町4丁目27番地7

代表者名

院長 澤田 貴志

U R L

http://www.rakuda-go.jp

掲載誌

トップフォーラム  2012年12月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『トップフォーラム』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。