2018年12月11日更新
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(株)三成ハウジング 対談取材記事

名刺

施主の要望に限りなく応える
他社には無い、こだわりの家創りの形

株式会社 三成ハウジング

代表取締役 三村 敏郎

【異業種ネット】月刊経営情報誌『ザ・ヒューマン』特別取材企画 掲載記事─略歴

「選んだ道は、限りなき挑戦── 切り開くことに全力を注いでいます」

【異業種ネット】月刊経営情報誌『ザ・ヒューマン』特別取材企画 掲載記事─人ページ写真

社会に出て歩み始めてから、様々な経験を積んで独立。

一見するとその歩みは、流れに身を任せてきたようでもある。

だが社長が築いてきたのは、身を任せて得られる程度のものではない。

岐路に立つたび自ら進むべき道を選び、その道に入れば敢えて苦労を重ねてきた。

その繰り返しが、今の三村社長を形成しているのだ。

選んだ道を、ただ良き道にするために、果敢な姿勢で活路を見いだしていく──。

トップに立つ者として、これほど頼もしい姿はないだろう。


【足跡】 京都市出身。小学校時代までは京都で過ごし、その後大阪へ転居した。学業修了後は数多くの企業で様々な経験を積み、最終的に足を踏み入れた不動産の世界に魅了されて独立。1994年に「三成ハウジング」を立ち上げた。


だんじりの町・岸和田で、地域に根差した不動産会社として人気の『三成ハウジング』。同社が扱う分譲住宅は、まるで注文住宅のように施主の要望に応えられる家だ。高性能健康ECO住宅や、耐震性に優れた家など、時代のニーズにしっかりと応えながら“世界に一つだけの我が家”を建てる同社を訪れ、三村社長にお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『ザ・ヒューマン』特別取材企画 掲載記事─対談

志垣 早速ですが、三村社長の歩みからお聞かせください。

三村 学業修了後は様々な業界で働きました。その中で不動産に関係する仕事にも携わり、その業界に興味を抱いた私は、岸和田の不動産会社に就職したんです。

志垣 その後、独立に至った経緯をお聞かせ願えますか。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『ザ・ヒューマン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

三村 その会社で働くうちに、不動産や建築の世界に興味を抱いていった私は、徐々に、自分の能力を試してみたい気持ちを強くしていきました。そこで、自身の可能性を試すためにも独立しようと決意。バブルが弾けた時代でしたし、プレッシャーも相当なものでしたが、前向きに頑張ろうと考え、1994年に『三成ハウジング』を立ち上げたんです。

志垣 不動産と言っても様々ですが、御社ではどのような物件を扱っておられるのですか。

三村 戸建の分譲をメインに、不動産売買や仲介、それにリフォームなどを手掛けています。地域としては、南大阪全域となりますが、最近では特に南海岸和田駅周辺が多いですね。

志垣 分譲と言うと、同じような家が立ち並んでいるイメージがあります。御社も何軒か建てて、モデルハウスにお客様を呼びこむスタイルを?

三村 一般的な分譲住宅はそうですし、当社でもモデルハウスはご用意していますが、実際にお売りする時には建物ありきではなく、お客様のご要望にこだわりを加えた家づくりをご提案しています。これはまず、最適な分譲の用地を提供し、その上にお客様が望まれる家を建てるもの。すなわち、何よりお客様に喜んでいただける家づくりをしております。

志垣 ほう。まるで注文住宅を建てる時のような対応をなさっているのですね。

三村 もちろん最初から、建物の仕様が決まっていればコストを抑えて建てることも可能ですし、それが一般的な分譲住宅の形ですが、それがお客様にとって最良の方法であるかと言えばそうではありません。家は、一生に一度の買い物という方がほとんど。ですから、当社ではお客様のご要望に限りなく応え、もちろんご予算に合わせて、最終的に一番喜んでいただける家づくりを心掛けているんです。そうして、お客様に出来る限り長く住みたいと思っていただける、例えばご友人が来られたら「いつ来ても良い家だね」と言っていただけるような、お客様にとって自慢の我が家となる物件をご提供したいと考えています。それは家“造”りというよりも家“創”り。お客様のご家族それぞれの生き方を、家に映していきたい一心で、臨んでいます。

志垣 なるほど、「家創り」ですか。昨今では、自分だけのオリジナル住宅を造りたいという方も多いと聞きますし、そういったニーズにもぴったりだ。そうして信頼と実績を培ってこられたわけですね。

三村 またご存じの通り、特にここ岸和田はだんじり祭を中心として考えている方が多くいらっしゃいますし、そのだんじりを通じた人と人との絆が強い地域でもあります。一人のお客様にご購入いただければ、また次のお客様をご紹介いただけることが多いのですが、それだけに口コミが大きな力を持つんです。良い噂も悪い噂もすぐに広まりますからね。我々としては誠心誠意、お客様の立場に立った仕事をしていくのみ。そのため、もちろんアフターサービスにも余念はありませんし、リフォームのご依頼にもしっかりとお応えしております。

志垣 地域色の豊かなところですから、地域のつながりは余計に大切ですね。では最後に今後の展望を。

三村 コンセプト住宅のご提案を考えております。「f’s town 岸和田」の名を冠したこのプロジェクトは「楽しく住まう!」をプロジェクトテーマに、住環境はもとより建物設計においては家族環境の生活を重視し、現代と将来を“魅つめた”ライフスタイルの構築をご提案していくもの。加えて建物の耐震性と省エネルギー設備を備えたエコロジーのご提案もできる、この「f’s town 岸和田」のモデルハウスが、今年3月にオープンを迎えるんですよ。ぜひ多くの人にご覧いただきたいと思っています。我々としては時代に合わせながらしっかりとテーマを見定め、お客様が求めておられるものは何かを見極めて「こだわることで人生の再発見の出会い」をお客様に感じていただき、何よりも喜んでいただけるようご提案していければと考えています。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『ザ・ヒューマン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

▲色とりどりのモデルハウスには、『三成ハウジング』の家創りへのこだわりと、お客様に喜んでもらいたいとの想いが詰まっている。

 

【異業種ネット】月刊経営情報誌『ザ・ヒューマン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

本物志向に応える対応力がある

□「古民家風の家を建てたい」「ドイツのお城のような家に住みたい」など、一生に一度のマイホームの購入にはきっと誰もが様々な夢を描くことだろう。そんな願いに余すことなく応えてくれるのが『三成ハウジング』のこだわりの家創りなのだ。

□細かな打ち合わせを丹念に行い、家族構成はもちろん、家族全員の趣味やライフスタイルなど、あらゆる願いに対応できるよう、様々な提案をしている。それだけではない。省エネにもしっかりと対応しつつ、生活に欠かせない採光と風と空間とプライバシーを大切にしながら、最新の建材及び機器を標準化した住まい造りが同社にはある。施主にとっての愛すべき我が家を建てているからこそ、同社は、本物志向のお客様からも確かな評判を得ているのだ。それも全ては同社の対応力があればこそ。多様化し続ける施主のニーズにしっかりと応えられる対応力があることは、この岸和田における同社の人気からも一目瞭然である。

対談を終えて

「お客様の家を建てるというのは、家族の夢を叶える仕事。そんな喜びに満ちた家創りの在り方を実現してくれるのが『三成ハウジング』さんなのだと、三村社長のお話を伺って、感じました。岸和田で家を建てるなら、地域に密着した同社にお願いすれば間違いありませんね。また同社の2階にはモデルルームもあり、こちらも一見の価値有りですよ」(志垣 太郎さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『ザ・ヒューマン』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

株式会社 三成ハウジング

住  所

大阪府岸和田市別所町1丁目10番14号

代表者名

代表取締役 三村 敏郎

U R L

http://www.sansei-housing.jp/

掲載誌

ザ・ヒューマン  2012年3月号

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