2017年08月19日更新
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マクロホーム(株) 対談取材記事

名刺

目指すは“年を重ねるほど喜ばれる家造り”
高気密・高断熱の快適なマイホームをご提案!

マクロホーム 株式会社

代表取締役 諸岡 健二

二級建築士・建築施工管理技士
宅地建物取引主任者・測量士補

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─略歴

「マクロホーム」は、2006年に設立された地域密着型の工務店。従業員数5名と規模こそ小さいものの、どこにも負けない情熱を持って家造りに取り組み、高い顧客満足を実現している。本日は、そんな同社を俳優の村野武範氏が訪問。「年を重ねるほど喜ばれる家造り」をモットーに掲げて邁進する諸岡社長にお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─対談

村野 御社のモットーは、“年を重ねるほど喜ばれる家造り”だそうですね。

諸岡 ええ。その言葉通り、当社では長く快適に住み続けられる家造りをしております。そして、それを実現するために当社が採用したのが「FPの家」なんです。

村野 ハウスメーカーさんが建てる普通の住宅とはどこが違うのでしょう。

諸岡 最大の特徴は業界トップクラスの高気密高断熱住宅。「FPの家」では断熱材に硬質ウレタンパネルを採用し、徹底した気密施工を行いますので、室内の温度が外気の影響を受けません。ですから冬場も床暖房がなくても足元が暖かく、夏は涼しい住空間が実現でき、さらに従来の家と比較して光熱費も半分以下に抑えられます。オール電化が標準仕様ですが、太陽光発電を採用されたお宅では光熱費がゼロどころか売電効果でプラスになる場合もあります。また「FPの家」では全室をほぼ同じ温度に保つことや湿度調整もできるので、結露の心配もありません。

村野 素晴らしい住宅ですね!

諸岡 ええ。しかも当社では下請工務店に施工を丸投げするようなことはなく、長年大工として一筋に歩んできた父をはじめ、信頼できる職人さんに直接発注しています。そうして中間経費をカットしていますから、ハウスメーカーさんよりも良い材料を使っていても値段はずっと安いんですよ。また完全保証もつけておりますので、もし当社が倒産しても家が建たないという心配はありません。

村野 倒産することなんて万が一にもないでしょうが、それだけ手厚く保証して下さると安心ですね!

諸岡 ただ、「FPの家」に全くデメリットがないかと言うと、そういうわけではありません。例えば先ほど結露の心配がないと申し上げましたが、その分、部屋が乾燥しやすくなります。また家の中で音が反響しやすいといったことも。私はそのようなデメリットも包み隠さず、全て正直にお客様にお伝えしているんです。もちろん、その対応策もお話しいたします。さらに、ハウスメーカーさんが教えてくれないようなお得な補助金制度なども積極的にご提案しています。

村野 その正直な姿勢が信頼につながっているのでしょう。紹介も多いのでは?

諸岡 お陰様で。お客様と自然と仲良くなって飲みに行ったりすることもあるんですよ。家は、建てて終わりではありません。住んでいただいてからが末永いお付き合いの始まり。だからこそ、これからも常に正直に、真摯な姿勢でお客様とお付き合いさせていただく所存です。

村野 それでは最後に、将来の展望を。

諸岡 今後は土地斡旋や売却、リフォームなど不動産業務の拡充を図り、ワンストップでお任せいただけるようお客様サービスの向上を目指します。また大工の平均年齢も上がってきたので若い大工の育成にも取り組んでいきたいですね。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

「正直に包み隠さず、デメリットもはっきり伝える。それが私の信念です」
(代表取締役 諸岡 健二)

対談を終えて

「諸岡社長は、『FPの家』を導入するにあたってまず、ご自宅を『FPの家』で建築され、一般の方もご覧いただけるようにモデルハウスとしても活用されているそうです。ご自身で住むことでその素晴らしさを実感されたからこそ、お客様にも自信を持ってオススメできるのでしょう。『FPの家』を建てたいとお考えの方は、是非こちらに相談してみては?」(村野 武範さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

マクロホーム 株式会社

住  所

大阪府池田市空港1丁目3番25号

代表者名

代表取締役 諸岡 健二

U R L

http://www.macrohome-osaka.com

掲載誌

国際ジャーナル  2011年11月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『国際ジャーナル』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。