2019年11月21日更新
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日東探偵社 対談取材記事

名刺
動画

薬物や飲酒運転などの可能性を探り
事件や事故を未然に防ぐ!

日東探偵社

本部長 獅子田 正秋

代表 林 純華

ゲスト 島崎 俊郎

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─略歴

浮気調査や人の捜索などの一般的な探偵業務を手掛ける一方で、薬物や飲酒運転などを未然に防ぐことを目的とした調査を開始した『日東探偵社』。本日はそんな同社を運営する獅子田本部長と林代表のもとを、タレントの島崎俊郎氏が訪問し、お話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─対談

島崎 まずは獅子田本部長の歩みから。

獅子田 地元・埼玉県の出身で、学業修了後は父親が手掛けていた不動産会社に入って家業を引き継ぎました。しかし、技量不足から経営を悪化させてしまったんです。その後、探偵事務所に勤めていた友人の誘いを受けて、家業をたたみ探偵業に入りました。私は昔から友人の相談を受けたり、それを解決したりすることが多かったので、天職かも知れないという思いもありましたね。誘いを受けた時、「悩んでいる人の問題を解決でき、喜ばれたり感謝されたりする良い仕事だ」と聞いてはじめてみたのです。実際に働いてみると聞いた話とは違うように感じる部分もありましたが(笑)、お世話になる中で探偵としてのノウハウを習得することができました。その経験をもとに、独立することにしたんです。

島崎 そして、林代表と一緒にはじめられたのですね。

林 はい。色々と心配ごともありましたが、とにかく人の役に立ちたいという思いが強かったので、私もお手伝いができればと思い一緒にはじめることにしたんです。今は代表を務めさせてもらっています。

島崎 どのようなご依頼が多いのでしょうか。

獅子田 浮気調査や人捜しが多いですが、当社ではいじめ対策などの社会問題に特化した調査に力を入れており、社会貢献を第一義として業務に臨んでいます。また、企業信用調査も手掛けていて、産業スパイや社員の不正を暴くお手伝いもしているんですよ。他にも、最近では全国で誰も手掛けていないような業務にも着手したんです。昨今世間を騒がせている危険ドラッグをはじめとする、薬物や飲酒運転などによる事件が頻発するようになりました。そうした状況を打開するために、事件を起こす可能性がある人を事前に調査し、様々な機関に働きかけることで、未然に防いでいこうという取り組みなんです。これは業界初の試みで、当社を起点に安全の輪を広げられればと考えています。

島崎 具体的には、どのような取り組みをされて?

獅子田 たとえば、「自分の息子が薬物をやっているのではないか」と心配した親御さんから依頼を受けて調査し、やめさせる方向に持っていく、という取り組みになります。このような業務をはじめたのは、友人の死がきっかけでした。薬物がらみのトラブルに巻き込まれて命を落としたそうで、これ以上同じ被害を出さないために、自分に何かできないかという気持ちが原点になったんです。私はこの取り組みに自分の人生を懸けて臨むことを決心しました。

島崎 ご立派な心構えです。しかし、警察ではないだけに苦労されることも多いでしょう。

獅子田 そうですね。無理矢理検査をさせることは難しいですが、行動や人のつながりから判断することはできますし、今まで培ってきた調査能力が発揮できればと思っています。

島崎 御社のお仕事は多くの人の命を助けられる足がかりとなるはずです。陰ながらではありますが、応援しています!

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

日東探偵社

住  所

埼玉県越谷市千間台西6-20-10-202

対談者名

本部長 獅子田 正秋

代表 林 純華

掲載誌

リーダーズ・アイ  2015年5月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。