2017年05月23日更新
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エーディーアール社会保険労務士法人/アプラス合同会社 対談取材記事

名刺
動画

「人を育てる企業を支援したい」との想いで
人材育成の観点から企業をサポートする

エーディーアール

社会保険労務士法人

アプラス 合同会社

代表社員・CEO 上田 篤史

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─略歴

【足跡】 京都市出身。『関西大学工学部 応用化学科』卒業後IT業界に進んだが、早々に転身を決心。要資格職を志し、自らの得意分野や性格などを考慮した結果、社会保険労務士を目指すようになる。1994年に独立開業。1995年に書籍を出版。特定社会保険労務士・産業カウンセラー・CDAの資格を所持。京都府自殺ストップセンター「いのちのサポートチーム」登録社労士。


リーズナブルな価格で、労働社会保険手続や人事労務コンサルティングを手掛けている、『エーディーアール 社会保険労務士法人』。また上田代表は、人材育成に取り組む企業を支援するべく『アプラス 合同会社』を立ち上げ、ライフ&キャリアコンサルティングに尽力している。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─対談

──上田代表の歩みからお聞かせ下さい。

中学~大学在学中にコンピュータに触れる機会が多かったため、卒業後はIT業界に進みました。ただ、経営方針のいい加減さに幻滅して、半年で退職することに。今後の人生を見据えた結果、要資格職に就こうと考えたのです。そして、諸々の条件を考慮した結果、友人が勉強していた社会保険労務士を私も目指すことにしました。勉強期間中は学習塾の理科講師として働いていて、資格を取得し1994年に独立開業後もしばらくは二足の草鞋状態を続けていましたね。そうして少しずつ顧客を増やしていき、社会保険労務士の業務に完全にシフトしたのです。独立した年齢が当時としては若かったことから、注目していただくことができ、諸先輩方には何かと面倒を見てもらえるなど幸運でしたね。また、IT業界を退いてからも個人でソフトウェア開発などを手掛けており、1995年に『ソフトバンク』社よりその自作アプリの紹介本「今日からすぐ使えるデータベース入門ForceEnginePro」を出版できたのもありがたいことでした。

──続いて、今のお仕事について伺います。

現在は、社労士事務所としての活動の他に、『アプラス』が運営する『C2Uキャリア研究所』として、人材育成に関する取り組みも行っています。「人を育てる企業を支援し企業と社会の発展に貢献する」を理念とし、ESサーベイ(従業員満足度調査)や性格検査・適性検査などのアセスメント、研修・ワークショップなどを手掛けているんです。研修会などでは、以前塾講師をしていた経験が活かせていますね。

──代表が大切にされていることは?

私は「プランドハプンスタンス」──計画された偶然の出来事を重視しています。つまり、偶然の出来事に対して最善を尽くし、自分の糧とする姿勢です。好奇心や柔軟性を持ち、失敗に屈せず努力し続ける。こういった考え方を大切にしてほしいと、研修会などでも伝えています。

──それでは最後に、今後の展望をお聞かせ下さい。

私の目標は、人を育て、人を活かす企業を支援すること。社労士事務所の方は充分な人材が揃っていますから、私は今後『C2Uキャリア研究所』での活動に力を入れていきたいと思っています。そして、若い世代が希望を持って働ける会社となれるよう、微力ながらお手伝いしていきたいです。その中で、特に企業の規模が小さいほど大きな問題となる、後継者問題にも取り組んでいきたいですね。私共の経験や知識を役立てながら、企業や事業の継続を目指した人材育成を行っていきます。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

対談を終えて

「企業にとって、人材はとても大切なもの。その人材の育成をサポートすることは、企業の何よりの利益になるでしょうね。上田代表には今後もますます活躍してもらい、多くの企業の発展に寄与してほしいと思います」(石橋 正次さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

エーディーアール

アプラス 合同会社

住  所

京都府京都市右京区太秦一ノ井町 44番地52

代表者名

代表社員・CEO 上田 篤史

U R L

http://adr-kyoto.net/

掲載誌

センチュリー  2014年12月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『センチュリー』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。