2018年04月21日更新
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クローバー不動産 対談取材記事

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動画

「不動産業は人とのつながりがすべて。
誠心誠意お客様と向き合います」

クローバー不動産

代表 村松 美也子

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─略歴

今年1月にスタートしたばかりの『クローバー不動産』。同社のモットーは、誠心誠意お客様に尽くすこと。「不動産業は人と人とのつながりでしかやっていけない仕事」と話す村松代表は、持ち前の朗らかな人柄で信頼関係を築き上げてきた。お客様の生活に深くかかわる住宅や土地のことだからこそ、親身になって力になりたいと願う代表に、渡嘉敷勝男氏がお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─対談

渡嘉敷 村松代表が、不動産業界に入られたきっかけから伺います。

村松 自宅を売ったことが契機となりました。その時お世話になった不動産屋さんに、「家を売った苦しみの分かる人は、いい不動産屋になる」と誘われて就職したのです。さらに別会社に勤めた時は、様々な業務を任され、グループ会社の立ち上げにもかかわらせてもらいました。3年ほど経って、営業の経験が足りないことを自覚し、営業職への配属を希望すると共に、職業訓練校に通って家づくりも学びました。

渡嘉敷 それは、独立も視野に入れて?

村松 営業に就くためでしたが、もともと独立したいという考えはありました。不動産の営業は売りつけるのではなく、売り手と買い手、貸し手と借り手の仲介役として双方が満足できるように調整するのが仕事だと言われ、そういった仕事をしたかったのです。でも実際はどうしてもただ売ることに偏りがち。理想を実現するには独立しかないと決心を固め、今年の1月に当社を立ち上げました。

渡嘉敷 スタートしてまだ間もないですが、反響はいかがですか。

村松 今までにお付き合いのあった方から、仕事をいただくこともありますね。不動産は人とのつながりで成り立っている仕事ですから、間口を広く開けて色々な仕事を受けるように心がけています。勤めている時と違い、頑張った結果がすべて自分に返ってくるのもやり甲斐があります。

渡嘉敷 他社との違いはどういった点でしょうか。

村松 不動産屋は多数ありますし、仲介手数料はどこに頼んでも基本は同じ。その中で当社を選んでいただくためには、とにかくお客様に尽くすことだと考えています。一つひとつの仕事に誠心誠意向き合うことで、お客様に信頼していただければ、それがまた新しいお客様につながっていく。今はまだ、将来そうなるための土台作りの段階ですね。できれば単に業者と顧客ではなく、仕事の外でもお付き合いが続くような関係を築いていきたい。人と人とのつながりが本当に大事だと感じています。

渡嘉敷 代表はにこやかで話しやすい雰囲気を持っておられるので、それも一つの強みになると思いますよ。

村松 ありがとうございます。不動産の売買は、お客様の生活そのものに深くかかわってきますから、親身になって相談を受け、何でも話していただけるようになれたらと思っています。ただそのためには、まずは私自身が信頼されるような人間にならなければ。精進を重ねて、仕事を任せて下さるお客様に精一杯応えられるように今後も頑張っていきます。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

対談を終えて

「村松代表は以前勤めていた銀行で、接客の技術が優秀であると表彰されたことがあるとか。その親しみやすさで、いい人間関係を広げていって下さい」(渡嘉敷 勝男さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

クローバー不動産

住  所

静岡県富士宮市万野原新田3227-2 203

静岡県富士宮市大岩380-11(2012年末移転予定)

代表者名

代表 村松 美也子

U R L

http://www.clover-realestate.com

掲載誌

リーダーズ・アイ  2012年10月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。