2017年05月23日更新
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DMR-japan 対談取材記事

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DMR-japan

代表 前田 英樹

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─略歴

バイクのカスタムやパーツ販売などを手掛けている『DMR-japan』。高校生の時からバイクが好きだった前田代表が、バイクファンの要望に確実に応え、現在はリユースに力を注いでいるショップだ。地域のニーズも見据えて農機具の中古買取・販売や修理なども手掛けている。本日はタレントの布川敏和氏が代表にインタビュー。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─対談

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

──前田代表はいつごろからバイクに興味をお持ちで?

高校生のころからですね。ちょうどレーサーレプリカブームでして、私もサーキットで走ったり、改造したりしていたんです。当時からバイクに関わる仕事をしたいと考えていまして、卒業後は先生の勧めもあって自動車整備工場に就職。そちらで勉強させていただき、バイクのパーツショップに移りました。しかしその後、高校生時代にアルバイトをしていた飲食店チェーンのオーナーからお声掛けがあり、飲食業界に転身したんです。やがて、店長を経験して経営について自信がついたことと、やはりバイクの仕事をしたいという思いが募り、個人事業主として独立しました。

──一度離れてみて、改めてバイクが好きだと気付いたのですね。独立後はいかがでしたか。

現実は思っていたほど甘くなかったですね(笑)。思い描いていたような資金繰りができず大変悔しかったです。しかし何とか頑張り、4年目くらいにようやく軌道に乗りまして、やがて現在の場所に店舗を構えることができました。

──苦労もあった中、ここまで続けてこられたのはどうしてだとお考えですか。

「今に見ていろ」という思いを原動力にしてきたことが、良かったのかもしれませんね。以前は当店のブログに誹謗中傷を書かれたこともありましたが、周りの方に「知名度が上がってきた証拠」と言われてからそう考えるようになり、前向きに励んできたんです。

──代表の人柄が窺い知れますね。改めて、『DMR-japan』さんの事業内容をお聞かせ下さい。

バイクのカスタムやパーツ販売などを主に手掛けており、パーツは当店オリジナルの商品もあります。また、地域のニーズに合わせて農機具の中古買取・販売や修理なども行っているんですよ。「農業を始めたいけれど新品は高くて買えない」という方もいらっしゃるので、喜んでいただいていますね。好きなバイクに関わる仕事をできているだけでなく、地域の方のお役にも立てているので、この地に店を構えることができて本当に良かったと感じています。

──今後についてはどうお考えですか。

現在、入社1年目のスタッフが店長を目指して頑張ってくれています。ゆくゆくは私の経営理念を受け継ぐスタッフに当店を任せて、私は飲食業にも着手したいと考えています。

──いずれお店を任せられるような、良いスタッフの方がいらっしゃるんですね。そして、代表としてはまだ挑戦してみたいことがおありだと。

ええ。当社はオリジナルパーツを台湾の会社に製造してもらっているので、台湾に行く機会が多いんですね。商談で台湾を訪れる度に、人々とのふれあいや暮らしの中に深い興味と関心が湧いてきます。また、現地で食べた屋台の味に感動しまして、日本でも広めたいと感じたんです。まずはキッチンカーでの販売からスタートし、その後店舗を持てるようになれたらと構想しています。そして一番の夢は、台湾に移り住んで事業を展開すること。その夢を実現するためにも、まずは現在の事業でしっかりと土台を固めていきたいですね。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

対談を終えて

「農機具を扱うようになられたのは、地域の方からアドバイスがあってのことだとか。地域の方と良い関係を築いておられる証拠ですね。今後のご活躍を応援しています」(布川 敏和さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

DMR-japan

住  所

三重県桑名市蛎塚新田885-2

代表者名

代表 前田 英樹

掲載誌

センチュリー  2014年6月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『センチュリー』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。