2017年06月29日更新
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(株)アイティーク 対談取材記事

名刺
動画

洗練されたデザインセンスで
暮らしの中にこだわりと華を添える

岩手県知事許可(般-25) 第50275号

株式会社 アイティーク

代表取締役 小原 塁

ゲスト 吉沢 京子

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─略歴

【足跡】 父親が板金屋を営んでいたことから、建設業界を身近に感じながら育つ。高校の建設科で学んだ後、数社で経験を積み、29歳の時に内装・リフォーム工事を手掛ける『おばら装業』として独立。その後『アイティーク』と名称を変え、35歳となった2013年に法人化した。かねてより念願だった住宅新築事業への参入を決め、躍進中だ。


注文住宅や商業施設の設計・施工、内装・リフォーム工事全般、注文家具の企画・制作を手掛けている『アイティーク』。「堅実な暮らしの中にちょっとしたこだわりと華やかさを」をコンセプトに、デザイン性を重視した提案をしている。本日は、そんな同社の小原社長に吉沢京子さんがお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─対談

──早速ですが、小原社長の歩みからお聞かせ下さい。

父が板金屋を営んでおり、家に工場があったため幼いころから手伝いをするなどして育ちました。それで自然と興味が出て、高校は建設科へと進んだんです。卒業後は内装会社に就職し、その他数社でも経験を積んでいたのですが、徐々に自分の裁量で事業をしてみたいとの想いが募りまして。そして29歳の時に、一念発起して内装・リフォーム工事を請け負う『おばら装業』として独立しました。

──それが『アイティーク』さんの前身なのですね。いざ独立されていかがでしたか。

仕事内容に関しては、今までの経験があったことから不安などはありませんでした。会社員時代に学んだことが役に立ちましたね。しかし、経営については分からないことばかりでしたから、周りの方に助けていただきながら、何とか続けてこられたんです。そして、35歳の節目である2013年に法人化を果たしました。

──では改めて、『アイティーク』さんの事業内容をお聞かせ下さい。

内装・リフォーム工事全般、注文家具の企画・制作を手掛けており、それに加えてかねてよりの念願であった住宅新築事業への参入も果たしています。ずっと内装やリフォームを手掛けてきた私共は、デザインを提案することが得意です。今まで培ってきたことを活かして、住宅建築でもデザイン性を重視した提案を行っています。

──普段からスタッフの方に伝えておられることはありますか。

私は「一生懸命努力して日々学ぶ」ことを大事にしており、スタッフにもそうであるよう伝えています。目標達成のためにはどうすればいいのかを考え、情熱を持って自発的に仕事に臨んでほしい。ありがたいことに、スタッフはみんなこの考えを汲んでくれていまして、本当に人材に恵まれたと感じます。創業当時からずっと付いてきてくれている者もいますし、心から感謝しています。私はそんなスタッフと、その家族も守るつもりで、経営者としての責任感を持って励んでいますよ。

──社長はとてもスタッフ思いなのですね。最後に、今後の目標を。

私共はまだ新しい会社です。まずは、「かっこよく」「おしゃれに」「楽しく」を実現した、独自のデザインセンスを発揮したアイディアを発信していき、多くの人に当社を認知してもらうことが第一ですね。それから、年間に10棟の住宅を手掛けること。この二点を目標に進んでいきます。また、今後は雑貨をつくることなども考えたいですね。まだ若い集団ですから、常識にとらわれず、新しいものをどんどん取り入れて成長していける会社にしたいと思っています。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

【異業種ネット】月刊経営情報誌『センチュリー』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

株式会社 アイティーク

住  所

岩手県北上市大通り4-4-1 サンシャイン81 1F

代表者名

代表取締役 小原 塁

U R L

http://www.aiteeq.com

掲載誌

センチュリー  2014年5月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『センチュリー』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。