2021年01月22日更新
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(株)ケイ・ディー・サポート 対談取材記事

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培った技能と現場で鍛えた対応力で
高精度の施工図を創り続ける

株式会社 ケイ・ディー・サポート

代表取締役 小松 宏朗

ゲスト 黒田 アーサー

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─対談

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

黒田 早速ですが、小松社長の歩みから伺います。

小松 地元・清水区の出身で、鉄骨工事業を営む父の背中を見て育ちました。祖父も同じ業界にいたこともあって、学業修了後はすぐに父のもとで働き始めたのです。父に教わりながら現場で経験を積み、多様な技術・知識・ノウハウを養ってきました。

黒田 では、経験を積まれて先代の後を継がれたのですか。

小松 いえ、父が70歳で引退したことを受けて、当時の会社は一旦畳んだんですよ。不況の煽りを受けて現場仕事が斜陽にありましたし、私としても新たな分野に身を置いて実力を伸ばしたいとの思いがありました。そうして、勤めた会社では鉄骨工事における施工図の作成に携わり、技能を身につけて改めて2012年に『ケイ・ディー・サポート』を立ち上げ独立した次第です。

黒田 滑り出しはいかがでしたか。

小松 ありがたいことに、以前の勤め先や同業者からたくさんの仕事の依頼をいただき、安定したスタートが切れました。その中でも、ゼネコンから請けた、大学の校舎増築に伴う施工図作成の依頼は、規模も大きく非常に勉強になると共に、それをやり遂げた時に自信にもつながりましたね。

黒田 お仕事のやり甲斐はどういったところに感じられますか。

小松 やはり、建物が完成した時の喜びが一番です。私たちの仕事は、不備があれば施工そのものに大きな影響を及ぼしますから、一つのミスも許されません。そうしたプレッシャーの中で、ミスなくやり遂げられた時の充実感は大きいですし、次の仕事への励みにもなりますね。

黒田 では最後に、今後の抱負を。

小松 この4月から上がる消費税の影響で、業界は冷え込むかもしれませんが、一方では東京オリンピックの開催という明るい話題もあります。日々変化するニーズの中でも、自分たちの本分を忘れず、お客様に満足していただける仕事を続けていきたいと思います。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ(LEADER’S EYE)』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名  称

株式会社 ケイ・ディー・サポート

住  所

静岡県静岡市清水区有東坂2丁目294-13 セントラルビル301

代表者名

代表取締役 小松 宏朗

掲載誌

リーダーズ・アイ  2014年4月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『リーダーズ・アイ』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。