コストダウンを命題に掲げあらゆる角度から企業をサポート

株式会社 E-パートナーズ

代表取締役 合瀬 亙

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─略歴

企業経営者が頭を悩ますコストの削減。その難しくて繊細な問題に対して、オフィス通信・資産管理・エネルギー分野の各プロフェッショナルが的確なサポートを行っているのが『E-パートナーズ』の合瀬社長をはじめとする頭脳派グループだ。現在はコスト削減に効果的な照明器具の発売にも着手するなど積極的な経営を進めている社長に、タレントの布川敏和氏がインタビュー!

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─対談

布川 まずは、社長が独立されたきっかけからお聞かせ下さい。

合瀬 以前は外資系の会社に勤めていたのですが、そちらを退職したときにある仕事と出会いましてね。それで「これを世に広めていきたい」と思い、独立を決意したのです。そんなときに、同じ業務に着目した2人の仲間が会社を立ち上げると聞いたので、協力しながら業務を進めていこうと話し合い、それぞれが会社をスタートすることにしたのですよ。

布川 では、3社で一つのことを成し遂げようというわけなのですね。具体的には、どのような業務を手掛けていこうと考えておられるのですか。

合瀬 企業のコストを最適化させる業務です。オフィス通信と資産管理、エネルギーのプロフェッショナルが様々な部分でコストを削減し、皆様のビジネスを円滑に進めるためのサポートを行っています。そして我々の特長は、そういったサービスをワンストップで提供していることなんですよ。

布川 普通なら色んな業者さんに頼まなければできないわけですから、お客様にとってはとても便利ですね。

合瀬 ええ。それに依頼を頂戴した場合は、各企業が意見を持ち合うので様々な形での提案が可能ですし、お客様にとってより良い方法が見付けられるのです。加えて、それぞれのネットワークを活かせば幅広い専門家からの意見を集めることができますから、無駄なくコスト削減を実行することができるんですよ。

布川 それだけ万全なバックアップ体制があると安心して任せられそうです。

合瀬 そう言って頂けると嬉しいですね。私どもではコスト削減を考える一方で、次世代型ディスプレイ照明のペーパーディスプレイ無機ELを提案しています。これは厚さ1ミリという超薄型の照明で、1100色以上を表現できる上、消費電力は蛍光灯の60〜70%という優れもの。耐久性に関してもアメリカの電気安全規格で最も信頼性の高い「ULマーク」を取得していますので、どの企業さんにも安心してお使い頂けます。屋内広告や店内ポップ、ディスプレイライトなどで利用して頂く予定で、今後さらに用途を広げていくつもりです。

布川 それは凄い商品ですね! もっと広まっていくのが楽しみです。では、今後はその商品の販売に力を入れていこうとお考えなのですか。

合瀬 商品を広めていくのはもちろんですが、コストの削減だけではなく、お客様のほしい情報を様々な形で提供していける存在になっていきたいと思っています。そして、当社がお客様の活発なビジネス活動をサポートしていくことができれば嬉しいですね。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真
対談を終えて
「デリケートなコスト削減問題に真っ正面から取り組んでおられる合瀬社長。たくさんの方のお役に立って下さいね」(布川 敏和さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名 称
株式会社 E-パートナーズ
住 所

【本社】

福岡県福岡市城南区別府2-21-22-603

代表者名
代表取締役 合瀬 亙
掲載誌
報道ニッポン 2010年7月号
本記事の内容は、月刊経営情報誌『報道ニッポン』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。