お客様のプロジェクトを成功させるべく知略を練ってゴールを目指す熱血漢

株式会社 祐介 代表取締役 山崎 祐介

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─略歴

情報処理システムのプロとして、企業の様々なプロジェクトのサポートを行っている『祐介』。業界一筋で培ったノウハウと豊富な情報、冷静な状況判断などで取引先を成長へと導いている企業だ。そんな同社の山崎社長はお客様と関係者、そして自社の全てがwin-winの関係になれるよう、昼夜を問わず目標達成のために力を尽くしている。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─対談

三ツ木 まずは社長の歩みから。

山崎 大学卒業後は富士通で通信制御装置のOS開発に従事し、その後は現在のヒューレット・パッカードにてプロジェクトマネージメント及び、官公庁の入札対応、BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)、RFP(リクエスト・フォー・プロポーザル:要件定義書)作成業務などに携わりました。そして人脈を通じて様々な企業でITに関するコンサルティング業務に携わり、平成19年にお客様から「山崎さんと契約したいので法人化してほしい」と言われたことを受けて、『祐介』を設立した次第です。ミスをすればクライアントさんに多大なる損害を与えてしまう業務なので緊張感はありますが、たくさんの方に頼ってもらえることを幸せに感じています。

三ツ木 難しくも人々のために働けるところがやり甲斐でもあるわけですね。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

山崎 ええ。私は現場が大好きで、現場で前向きに自分自身と向き合っている人たちが大好きなんです。そんな意欲的な方々と同じ目標を持ち、意見をぶつけ合いながらも最終的なゴールにたどり着くことによって喜びを共有したいと思っています。これが私の生きる原動力ともなっているのです。

三ツ木 非常に熱い気持ちを持っていらっしゃることが窺えます。お仕事上で大切にしておられることとは?

山崎 コンサルティングとは企業のサポートをするのが主な役目ですが、ビジネスとはお客様あってのものであり、主役はお客様だと考えています。だからこそ「お客様にもっと賢くなってもらいたい」と常に考えています。賢くというのは、もっとITに関して見識を深めて頂いてビジネスに必要なものをお客様自身で描けるようになってほしいということです。業務内容と相反すると思うかもしれませんが、私としてはお客様が成長して下さり、我々に頼るのではなく私どもを使いこなすようになってほしいと思っているのです。その成長を応援していくためにノウハウを提供し、良きブレーンとして貢献していきたいと考えております。そしてお客様と関係者、自社の全てがwin-winの関係になれるようにできればと思います。

三ツ木 最後に今後の展望を。

山崎 今後はBIA(ビジネス・インパクト・分析)を通じて、経営コンサルタントの分野にも活動を広げていくべく取り組んでいきたいと思います。これは事業継続における大事な部分ですが、他の企業さんはあまり手をつけていらっしゃらない分野。そこを当社がカバーすることによって、より多くの方のお役に立つことができればと思っています。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真
対談を終えて
「非常に熱い気持ちで日々の業務に臨んでおられた山崎社長。その類い希なる精神力の強さが社長を支えているのですね」(三ツ木 清隆さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名 称
株式会社 祐介
住 所

茨城県つくばみらい市絹の台5丁目2番3号

代表者名
代表取締役 山崎 祐介
掲載誌
報道ニッポン 2009年11月号
※代表者名の“崎”は右上が“立”の異体字です
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