視聴覚の世界に、驚異の革命!夢のアイテムの開発に成功

夢のアイテム Λ3.16

AiTEC音響研究所

所長 河西 秀明

(オーディオコンサルタント)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─略歴

長年にわたり、如何にすればオーディオ機器で感動的な音楽を楽しめるかを研究してきた『AiTEC音響研究所』の河西所長。一般的に言われがちな「視聴環境が悪いから」という原因に納得できず、諦めずに研究を重ねた結果、どのような環境でも・どんなオーディオ機器でも感動的な音楽を再現できる「夢のアイテム」の開発に成功。本日はそんな所長に、あいはら友子さんがお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─対談

あいはらさんが研究所を訪ねて部屋に入ると、ステレオからピアノの曲が流れていました。

あいはら このステレオは特別な物ですか?今までに色々なところでステレオのピアノの音を聴いたことがありますが、初めて感動しました。

河西 このステレオは特別な物ではありませんよ。どこにでもあるような簡単なシステムです。

あいはら もしかして、お話に聞いていた夢のアイテムのせいですか?

河西 そうなんです。証拠をお見せします。ちょっと外してみますね。

あいはら えっ、つまらない音になってしまったわ。これ凄〜い。ところで所長はどういう方なのですか?

河西 父や叔父がオーディオマニアだったことで、幼いころから音楽に親しんできました。社会に出るにあたり、先輩に「オーディオの仕事をしたい」と相談したところ「プロとしてやるのなら、建築を勉強してこい」と言われ、工務店の棟梁に弟子入りして一通りのことを学びました。その後オーディオ専門店に入社して10年弱店長として勤めてきました。その傍らで独自にオーディオ機器の研究をしてきました。次第に私の名前が知られるようになり、音響メーカーの方々が相談に訪れたり、「うちで働いてほしい」とのお誘いも何度かありました。

あいはら どのような研究をされていたのですか?

河西 誰もが気軽に音楽を楽しむための研究です。優れたオーディオ機器やアクセサリーは数多く流通していますが、実際に使用してみても期待するような音がしない。それはオーディオメーカーの開発努力により日進月歩で進化していても、ユーザーが満足に使いこなすにはあまりにも難し過ぎてその性能を十分に発揮させることができないのです。そして購入店に相談しても、「部屋の環境が悪い」との一言で言いくるめられてしまいます。誰もが気軽に音楽を楽しみたいのですから、私はその一言で諦めてほしくなかったのです。そして30年という歳月をかけて研究に励み誰もが簡単に感動的な音楽を楽しむことのできる「夢のアイテム」の開発に成功しました。そして今年は、100年に一度の不況と言われています。世の中に夢と希望をと願い、Λ3.16(ラムダ3.16)を敢えてこの時期に発表したのです。

あいはら ただ置くだけでいいのですか?

河西 そうなんです。スピーカーの前に置くだけです。簡単でしょう。そして誰もが一度聴けば効果に納得します。

あいはら …私は音質に敏感なタイプではないのですが、確かに格段に鮮明で生々しくなったのがはっきりと分かります! 不思議です。

河西 これまで良い音を求めて多額のお金をかけてこられたのに、納得がいかず悩んでいる方も多くいらっしゃるでしょう。しかしこの製品が一つあれば、音楽に感動して頂けるのです。もう部屋の環境は関係ありません。吸音材などもいりません。現在価格はオープンプライスですが、この製品を聴かれた方々からは「100万円以上の価値がある」「そんなに安く売らなくても…」「業界のノーベル賞物ですよ」など、感動の言葉が寄せられています。

あいはら 画期的な製品を開発された所長ですが、最後に今後に向けての夢をお聴かせ下さい。

河西 オーディオはもちろんですが、生のステージや録音スタジオ、披露宴会場、さらには医療現場など色々なところで効果が絶賛されています。一人でも多くの方に感動的な音楽を聴いて頂きたいです。また今まで研究を重ねる中で得てきたこと。音響機器を最大限に使いこなせる知識の全てをより多くの方々に継承することができたら幸せです。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真
夢のアイテム Λ(ラムダ)3.16
【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真
寸法 直径80mm 高さ58mm

『AiTEC音響研究所』の河西所長が30年という歳月をかけて完成させたという「夢のアイテム」。各ご家庭で使用しているオーディオ機器の近くに置くだけで、音階の一つひとつが驚くほど鮮明に耳に届き、いかにもライヴ会場にいるかのような臨場感が味わえるという。これまで高価な音響機器を購入しながらも部屋の環境が悪いからといって音楽を楽しむことを諦めていたという人も多いだろう。そんな人たちにも是非一度試してもらいたい。一度聞いてしまうと、もうないとたまらなく寂しくなる製品だ。

対談を終えて
「『夢のアイテム』の効果を体感させて頂き、これまでにない興奮を覚えました。より幅広い分野での活躍が期待できますね」(あいはら 友子さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名 称
AiTEC音響研究所
住 所
長野県諏訪市諏訪2丁目7-18
代表者名
所長 河西 秀明
掲載誌
報道ニッポン 2009年9月号
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