楽しみながら意欲的に学べる雰囲気が魅力の幅広い年齢層に支持される英会話教室

Talking Book English Center
ボブロペス英会話

ボブ・ロペス

サナエ・ロペス

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─略歴

「英語を指導する者としての信念を貫き
全力を投じるのが私の務めなのです」

持ち前の明るさで相手の心を掴み、すぐに仲を深めることができる──そこにボブ・ロペス氏の人柄の良さが表れており、子どもから大人まで、幅広い層の人に親しまれている所以だろう。ただ誰にでも穏やかに微笑みかける笑顔の陰には、英会話教室を運営する者としての揺るぎない信念がある。それはレッスンを受けにきてもらう以上、何としてでも英語力を身に付けさせてあげること。そのために生徒それぞれと真っ直ぐに向かい合い、常にベストのレッスンを行う。相手を思う気持ちが自ずと伝わるほどに強いからこそ、講師と生徒という枠を超えた深い関係を築くことができるのだ。
アットホームなレッスンとそれぞれの生徒の要望に柔軟に対応してくれる運営スタイルが魅力の『ボブロペス英会話』。ロペス夫妻を筆頭にユーモアに富んだ英会話講師が多数在籍しており、生きた英語を楽しみながら確実に習得できると、地元を中心に好評を得ている教室だ。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─対談

具志堅 こちらの教室はいつスタートされたのですか?

ロペス(ボ) 平成2年に妻と2人で『ボブロペス英会話』を開校しました。生徒は30名からのスタートでしたが、徐々に生徒数は増えていき、現在は7つの教室を構えるまでになっています。また「Talking Book English Kid's Center」を構えて、1歳6カ月から就学前までのお子様を対象にした「プリスクール」、3歳から小学校4年生までのお子様を対象にした「アフタースクール」も開校するなど、年齢や目的に応じた様々なクラスを多数ご用意しているのです。

具志堅 ただ英会話というのは継続してこそ力になりますが、なかなか続けるのは難しいものですよね。

ロペス(サ) そういったことを踏まえて、ただ英会話を教えるだけではなく、お子さんからお年寄りまでどんな年代の方でも、快適にレッスンを受けられる雰囲気づくりを心がけています。そして生徒と講師という枠を超えた、人と人との関係を築きたいと思っており、心が通った友人、さらには良き理解者でありたいと考えています。

具志堅 英会話教室というと定期的に講師の方が替わられてしまうことが多いですから、そういった関係を築くのは難しいのでは?

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

ロペス(サ) その点は心配ありません。当教室は講師が頻繁に替わることはほとんどないのです。長期にわたり同じ講師の担任制をとることもできますから、親密な関係が築きやすいのですよ。それに当教室の特長として挙げられるのが、講師がとにかく明るく元気だということ。彼らのレッスンを受けると、「また1週間頑張ろう!」という意欲がもらえる、と言って頂けることが嬉しいのです。

具志堅 生徒さんの立場に立ったきめ細かな教室運営をされているのですね。

ロペス(サ) はい。また、いくら学ぶ気持ちがあっても、スケジュールが合わなければレッスンは受けられませんから、それぞれの生徒さんのご都合を十分に考慮して柔軟に対応させて頂いているのですよ。

ロペス(ボ) 特に勤めに出ておられる大人向けのクラスでは、生活リズムに合わせて気軽に通ってもらえるような工夫を凝らしています。中には忙しい日々を送っていらっしゃる方もいますから、そんな中でも時間を見つけてレッスンに通って頂ける、細く長く続けられる環境づくりにも尽力しているのです。そして長く通って頂けるように価格も通いやすい金額に設定しています。

具志堅 お二人からは、心から英語を身に付けてもらいたいという強い気持ちが伝わってきますね。

ロペス(サ) また当教室はお子さんの場合、10年間お預かりさせて頂けるよう親御さんにお願いしています。それも「聞く・話す・書く・読む」の全てをカバーし、コミュニケーションツールとして将来必ず役立つ英語を身に付けてほしいと強く願っているからです。かなり長期間にわたりますので、先に述べた環境づくりだけではなく、個人との面談や懇談にも力を入れていますし、何より英会話に対する興味を維持するために、あらゆる角度から情報提供を行っています。中でも異文化を理解することは英語力を身に付ける上で必要不可欠ですから、常に新鮮な情報を発信し、異文化を理解してもらうための努力は惜しみません。

具志堅 英会話を本格的に身に付けられる体制は万全ですね。お二人とも毎日が充実しているのでは?

ロペス(ボ) もちろんです。色々な年代や職業の方と出会えますし、一緒の目標に向かいながら成長の喜びを共有できますから、この仕事に大きな魅力を感じていますね。それに親子だけでなく3世代で通って下さるご家族もいらっしゃり、家族ぐるみでつながり合えることに素晴らしさを感じますね。長年続けていると、かつて教えていた生徒が英語力を活かして海外に渡り、第一線で活躍しているという話も聞きますし、そんなときは本当に嬉しくなりますね。

具志堅 これまで着実に事業の幅を拡大してこられましたが、最近新たに取り組まれたことなどはありますか?

ロペス(サ) 日本の学校における英語教育のサポートを行うようになりました。本来は自然と耳にしているうちに学べるのが英語なのですが、日本における英語の授業は日本語で進められることが多く、英語が喋れない方が教えていることもあると聞き、その状況に危機感を持ったのです。そこでこれまで当教室での英語教育で培った経験を活かすべく、英語教育の現場改善に向けた活動も積極的に行うようになりました。

具志堅 最後になりましたが、今後に向けての抱負をお聞かせ下さい。

ロペス(ボ) 今後は赤ちゃんから小学生の幼少期からの英会話に益々力を入れつつ、フィールドトリップやホームステイツアーなど、子どもたちに喜んでもらえるようなイベントをもっと企画していきたいと思います。また海外に行かれる生徒さんたちを様々な形で今まで以上にバックアップしていこうと考えています。そしてご家族やお友達同士でも通え、多くの人に支持される学校として長く続けていければと思います。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

「生徒さんと一緒の目標に向かいながら
成長の喜びを共有できることが、この仕事の魅力なのです」

「あらゆるイベント・クラスが満載」

▼生徒一人ひとりの目的に応じた運営スタイルが魅力の『ボブロペス英会話』だが、それはクラスの多さからも窺える。幼児クラス、小学生クラス、中学・高校生クラス、レギュラークラスと年齢別にクラス分けされているだけでなく、お茶を飲みながら肩の力を抜いて英会話に慣れられる「ティーパーティークラス」や英会話と共にアメリカの家庭料理を教わることができる「クッキングクラス」なども用意。そして特に人気なのが同教室が運営する保育施設「Talking Book English Kid's Center」のプリスクールとアフタースクール。外国人講師と日本人のアシスタントによりレッスンは進められており、アットホームな空間でのびのびとリラックスして英語を学べ、クッキングやアートクラフトなどの楽しいプログラムも充実している。他にも英語に親しみが持てるクラスが多数用意されているので、興味のある方は一度足を運んでみてほしい。明るい人柄が魅力の講師たちが温かく迎え入れてくれるだろう。

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対談を終えて
「それぞれの生徒さんの立場をしっかりと理解するように努め、情熱を持って向き合っておられるからこそ、多くの方から親しまれる教室となっているのでしょうね。これからもより多くの生徒さんに英語の楽しさを伝えていって下さい!」(具志堅 用高さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名 称
Talking Book English Center
ボブロペス英会話
住 所
滋賀県大津市浜大津4-9-16-201
代表者名
ボブ・ロペス(アメリカ・ミシガン州出身)
電話番号
TEL/FAX 077-521-7780
掲載誌
報道ニッポン 2008年8月号
本記事の内容は、月刊経営情報誌『報道ニッポン』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。