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総合不動産業

株式会社 あいあいハウジング

特定非営利活動法人(NPO法人)

宮崎県不動産ライフサポート協会

 

代表取締役 仲村 浩一

【異業種ネット】月刊経営情報誌『現代画報』特別取材企画 掲載記事─略歴

2007年5月にオープンした『あいあいハウジング』は、自社制作のホームページを軸にした不動産業を展開している。また、同社の仲村社長は『宮崎県不動産ライフサポート協会』の代表理事も務めており、不動産業界全体のモラルの向上に貢献しているという。真面目な仕事をモットーにしている仲村社長に、具志堅用高氏がお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『現代画報』特別取材企画 掲載記事─対談

具志堅 まずは、開業までの経緯を。

仲村 独学で建築業全般の勉強をし、不動産会社で働いていましたが、組織の中にいるよりも自分の会社を持ちたいと思い、資格を取って、2007年に独立を果たしました。ホームページを作って物件を公開し、お客様を募るという手法で、大きな反響をいただいています。開業以来ホームページだけで、その他の宣伝活動は一切していません。これも独学で、私の手作りなんですよ。

具志堅 独学とはすごいですね! では、社長が代表理事を務めていらっしゃる『宮崎県不動産ライフサポート協会』とはどのような組織なのですか。

仲村 不動産業界への不安感や不信感を解決するべく設立した組織です。現在、不動産・建築などの様々な業種の会社35社ほどに加盟していただいています。この組織を通じて、コンプライアンス確立を宮崎県で浸透させていきたいですね。また、宮崎県の人口回復のため、県外からの移住者をサポートする活動もしており、移住者のための住宅やアパートを建設する計画も進行中です。

具志堅 なるほど。社長は宮崎の活性化をお考えなのですね。

仲村 ええ。宮崎県は建設・農業で成り立っている県ですが、もっと観光事業に力を入れて活性化を図りたいと考えています。行政が行うには難しいことでも、私たち不動産や、建設業者だからこそできることがあると思っています。

具志堅 では、社長が常々心掛けていらっしゃることは?

仲村 時代の流れを読み、真面目に働き、勉強し、思索し、実践し、命を懸ける──それだけです。それさえ守っていれば、うまくいくのではないでしょうか。商売は資本主義ですから、あとは自身の腕次第でしょう。

具志堅 では最後に、今後の展望をお聞かせください。

仲村 私は55歳で商売は完全にリタイアして、次はボランティア活動に精を出したいと考えており、それまではコツコツ働こうと思っています。ただ、私個人が動くだけでは決して変わらない部分もあります。ですから、同志を集めるために、私がどれだけ本気かということを示さなければなりません。そうすれば、同士が自然に動いてくれるようになると思っています。また、そうしたモチベーションの高さを維持するために、常に新しい目標を立てて、それに向かって進んでいきたいですね。

具志堅 陰ながら応援しています。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『現代画報』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

対談を終えて
「不動産業界に入るまでに、様々な職種を経験してきたという仲村社長。独学でここまでの業績を上げられたのは、経験による下地もさることながら、並々ならぬ努力があったからでしょう。対談中、『まっとうな』『真面目に』という言葉を何度も発せられていましたが、お客様から『不動産業者に対するイメージが変わった』といった声も多く寄せられているそうです。これからもその信念を貫き通し、宮崎の不動産業界をリードしていってほしいと思います」(具志堅 用高さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『現代画報』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名 称
株式会社 あいあいハウジング
住 所

宮崎県宮崎市島之内1772-1

クイーンズビル95 1F(住吉駅前)

代表者名
代表取締役 仲村 浩一
電話番号
TEL 0985-71-0688 FAX 0985-71-0718
名 称

特定非営利活動法人(NPO法人)

宮崎県不動産ライフサポート協会

住 所
宮崎県宮崎市大字島之内1772番地1
電話番号
TEL 0985-39-5338 FAX 0985-71-0718
掲載誌
現代画報 2008年8月号
本記事の内容は、月刊経営情報誌『現代画報』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。