【異業種ネット】月刊誌『報道ニッポン』取材・掲載記事印刷用ページヘッダー画像
異業種ネット - e-gyousyu.net -   報道ニッポンについて:21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心〜VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い」など、人気企画で構成。地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談取材で表現、充実の特集記事・関連記事で「ニッポン」を斬る──それが月刊グラビア情報誌『報道ニッポン』なのです。
Business Navigate - ビジネスナビゲート -
  代表取締役 淵脇 州平 営業部 金岡 篤志 local community & human company
若い力で人脈と知識を広げ「不動産のエキスパート」を目指す

不動産仲介・リフォーム工事・外構工事
兵庫県知事(1)401311号

株式会社 兵庫ハウジングサービス
代表取締役 淵脇 州平

− 略歴 −

昨年12月に設立されたばかりの不動産会社『兵庫ハウジングサービス』の淵脇社長は弱冠26歳。若さと英気に満ち溢れ、「少人数体制で地域密着型の不動産会社を目指します」と意気込む。同社を牽引する社長と、パートナーである営業部の金岡氏にお話を伺った。

− 対談 −

佐藤 まずは、御社を立ち上げられるまでの経緯からお聞かせ下さい。

淵脇 私は学業修了後、大手不動産広告会社に就職し、その後は大手フランチャイズ不動産会社に転職してトータルで7年間、不動産に関する経験を積みました。その中で、もっと地元に根付いた少人数体制の不動産業を実現したいと思うようになり、昨年12月に『兵庫ハウジングサービス』を立ち上げました。営業部の金岡君は偶然同い年で、同じ不動産業界で働いていたのです。現場などで顔を合わせることも多々あり、その人当たりの良さと業界知識の豊富さを是非当社の業務に活かしてほしいと、独立する際に声をかけたのですよ。

佐藤 声をかけられたときは、どのような心境でしたか。

金岡 社長の仕事ぶりは一営業マンとして尊敬していましたので、「この人と一緒に仕事をしたい」と思い、行動を共にすることを決意しました。

佐藤 不動産といっても色々あると思いますが、御社の業務内容を教えて下さい。

淵脇 ハウスメーカーさんを訪れるお客様向けの土地の仲介がメインです。「家を建てたい」という気持ちはあっても土地が見つからないと悩んでおられるお客様は多いですから、当社がハウスメーカーさんの展示場などにお邪魔して、土地探しのお手伝いをさせて頂いています。

佐藤 このお仕事に一番必要なものは何だとお考えですか。

淵脇 人と人、会社と会社とのつながりですね。つながりがなければ、商品もお客様も得られず、この仕事は成り立ちません。ですから地域の地主さんの集まりなどには積極的に参加して様々な情報を得ると共に、これまでの経験を活かしてハウスメーカーさんとの連携を強化し、よりお客様のお役に立てるよう尽力しているのですよ。

佐藤 お二人はお若くてもしっかりしておられますので、幅広い人脈が築けそうですね! まだスタートして間もないですが、手応えはいかがでしょう。

淵脇 お陰様でとても忙しくさせて頂いています。良い土地をご紹介して、お客様から感謝の言葉を戴いたときには本当に嬉しく、信頼されていることを実感すると共に、もっとお役に立ちたいと思いますね。

佐藤 では、今後の展望を。

金岡 サラリーマン時代と違い、やればやるほど結果が明確に表れるのでやり甲斐を感じています。それと同時に大きな責任もありますので、気を引き締めて業務に当たっていきたいと思います。

淵脇 さらに知識と経験を重ね、「不動産のエキスパート」としてお客様に適切なアドバイスを行えるよう務めると共に、地域の活性化にも貢献していきたいと思います。

対談を終えて
「昨年設立したばかりの『兵庫ハウジングサービス』さん。順調なスタートを切っておられますから、今後も楽しみです」(佐藤 蛾次郎さん・談)
− 会社概要 −
名 称
株式会社 兵庫ハウジングサービス
住 所
兵庫県明石市二見町西二見18-68 メゾン土山1F
代表者名
代表取締役 淵脇 州平
電話番号
TEL 078-949-0511 FAX 078-949-0512
掲載誌
報道ニッポン 2008年6月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『報道ニッポン』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

local community & human company ゲスト 佐藤 蛾次郎「順調なスタートを切っておられますから、今後も楽しみです」  
Copyright (C) 2008, Kokusai-Tsushin Co., Ltd.