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対談
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現代画報について:日本の企業の約90%を占め、日本経済を支えている中小企業。生産、販売、サービス、医療、そして情報提供とその内容は違っても、企業運営にかける経営者の胸には、ひとつの共通した思いがあります。「地域と共に成長し、 地域と共に生きる」──現代画報では、その思いを基盤として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、「地域を育む人と企業」をはじめとした「時代と人をつなぐスペシャリスト」「地域医療に貢献するDr.訪問」「職人魂〜地域で活躍する職人たち」「魂のふるさと〜社寺めぐり〜」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」などの独自の対談取材(特別取材企画)を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
 
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代表 濱口 登「皆さんに岩盤浴を堪能してもらい、元気になってもらいたいですね」 ゲスト 大沢 逸美「今後さらなる展開に期待がかかります!」
local community & human company
プライベートサウナで汗を流して心と身体をリフレッシュ!
岩盤浴ドリーム
代表 濱口 登
− 略歴 −

美容に、健康に、癒やしに……岩盤浴で心身共にリフレッシュできると好評の『岩盤浴ドリーム』。アールボックスとドリームボックスという、遠赤外線・アロマエキスの蒸気を組み合わせたプライベートサウナが人気だ。足湯やブルブルマシーンも体験でき、女性をはじめとする多くの顧客が足を運んでいる。「地域の皆さんの健康に貢献したい」と語る代表の濱口氏に、女優の大沢逸美さんがお話を伺った。

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− 対談 −

大沢 はじめに、これまでの歩みから。

濱口 学業修了後は電気工事店に就職しました。そちらで技術を習得した後、独立を果たしたのです。空調工事などを手掛ける中で、工事を依頼してくれた知人から岩盤浴の話を聞き、「身近に岩盤浴を体験できる施設があれば、地域の皆様に喜ばれるのでは」と考え、『岩盤浴ドリーム』をオープン。スタートしてから1年ほど経ち、固定客も増えました。

大沢 順調なようですね。具体的にどのようなメニューを提供されているのでしょう?

【現代画報】取材記事写真

濱口 高千穂健麗岩からの遠赤外線とアロマエキスの蒸気を組み合せたプライベートサウナをご用意しています。木製のボックス型で、座ってご利用いただく「アールボックス」と横になってもらう「ドリームボックス」の2種類を設置。当店ではまずマッサージをして、岩盤浴を体験してもらっています。血行・発汗促進効果により、お肌がつるつるになると好評。さらに疲労回復やダイエット効果も期待でき、心身共にリフレッシュしていただけます。

大沢 気持ちよさそうですね。お客様はどのような方が多いのですか。

濱口 幅広い層のお客様が来てくださいますが、美肌効果やダイエット効果が期待できるとあって、女性の方が多いですね。岩盤浴の他に、足湯やブルブルマシーンを取り入れており、こちらも人気。平日は午後3時から、土・日曜日は午後1時から開店しています。

大沢 こちらの店内は木がふんだんに使われており、ぬくもりが感じられますね。

濱口 内装は、クロス以外は私の手づくりでしてね。木材は建具店からご協力していただきました。もともと物づくりが好きなのです。

大沢 現在は『岩盤浴ドリーム』さんの経営と平行して、電気工事の仕事も続けておられるとか。大変ではないですか。

濱口 忙しい時期は、周囲の方々と連携を取り、協力していただくこともあります。人のつながりがあって、これまで続けてこられたと感謝しているのです。これからも“人”を大切にしていきたいと思います。

大沢 それでは今後の展望を。

濱口 サウナのボックス自体をつくってみたいですね。様々なアイデアを活かして新たな商品を開発し、多くの方に岩盤浴を楽しんでもらいたいです。ドリームボックスを車に乗せて地域を回り、当店に来ていただけない方──例えば介護施設に入所されている方でも楽しんでもらえるような取り組みも考えています。

対談を終えて
「物づくりがお好きだという濱口代表。絵もお上手で、人に描いて差し上げることもあるのだとか。手先が器用な上にアイデアも豊富にお持ちとあって、今後さらなる展開に期待がかかります!」(大沢 逸美さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
岩盤浴ドリーム
住 所
愛媛県宇和島市吉田町東小路甲170 大栄ビル
代表者名
代表 濱口 登
電話番号
TEL・FAX 0895-52-2313
掲載誌
現代画報 2008年6月号
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本記事の内容は、月刊経営情報誌『現代画報』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

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