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現代画報について:日本の企業の約90%を占め、日本経済を支えている中小企業。生産、販売、サービス、医療、そして情報提供とその内容は違っても、企業運営にかける経営者の胸には、ひとつの共通した思いがあります。「地域と共に成長し、 地域と共に生きる」──現代画報では、その思いを基盤として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、「地域を育む人と企業」をはじめとした「時代と人をつなぐスペシャリスト」「地域医療に貢献するDr.訪問」「職人魂〜地域で活躍する職人たち」「魂のふるさと〜社寺めぐり〜」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」などの独自の対談取材(特別取材企画)を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
 
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所長/弁護士・不動産鑑定士 梅村 正和 事務局長 梅村 由規枝 ゲスト 吉沢 京子「所長の思いと実力が、きっと人々にとっての救いの手となるでしょう」
local community & human company
豊富な経済知識と経験を活かし クライアントの生活を守る!

リアルバリュー法律事務所
(旧名称:梅村法律経済事務所)

所長/弁護士・不動産鑑定士
梅村 正和

事務局長
梅村 由規枝

− 略歴 −

「“法”と“経済”のバランスをとり 皆様の生活のお役に立ちたい」

■一人でも多くのクライアントを助けたい

これまで融資、債務関連業務や不動産鑑定を手掛け続け、2006年に弁護士登録を果たした梅村正和氏。「大きな法律事務所では担当してもらえない、中小企業や個人の方を対象に法のサポートを行っていきたい」と語る。弁護士としての活動はまだ始まったばかりだが、その豊富な経済知識と経験でクライアントの悩みを解決する、頼れる“法のプロフェッショナル”として活躍していくに違いない。

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中小企業の金融関連相談や経営・法務、不動産鑑定評価全般など、幅広い業務を手掛ける『リアルバリュー法律事務所(旧名称:梅村法律経済事務所)』。政府系金融機関に勤務したのちに、不動産鑑定士、弁護士資格を取得した梅村正和氏が、これまでに培った経済・法知識でクライアントをサポートしている。多忙を極める梅村氏と、事務局長として梅村氏を支える奥様の由規枝さんに、女優の吉沢京子さんがお話を伺った。

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− 対談 −

吉沢 はじめに梅村所長のこれまでの歩みからお聞かせください。

梅村 法律に関わる仕事がしたいと考え、大学で法学を学びました。卒業後は、政府系金融機関に就職。そこは中小企業のための融資機関で、融資審査のために不動産調査をするのです。そこで、不動産というのは法律や経済の諸問題が絡んだ“吹きだまり”のようなものだと感じましてね。不動産に興味を持ち、前職を辞してプロフェッショナルとなるべく不動産鑑定士を目指したのです。

吉沢 弁護士資格を取得したきっかけは何だったのですか。

【現代画報】取材記事写真

梅村 不動産鑑定士として働き始めたものの、この業務はあまり人とのふれあいがないことに気がついたのです。役所に行って法律の規制を調べたり、水道やガスが通っているかを調査して評価書を作成したり……。無論、クライアントから依頼される重要な仕事であることには違いありませんが、より多くの方と関わり、問題解決の手助けがしたいと考えて司法試験を受験。2006年に弁護士登録を行い、不動産鑑定事務所として使用していた当事務所を『梅村法律経済事務所(現名称:リアルバリュー法律事務所)』とした次第です。

吉沢 主にどのような案件をメインとされているのですか。

梅村 個人商店や中小企業を対象とした多重債務の整理が中心ですね。また、わずかではありますが、刑事事件も扱っています。前職では融資与信業務や債権管理業務にも携わってきましたし、現在も不動産鑑定士として通常住宅地、商業地のほか、不動産証券化などの業務も手掛けています。これまで得てきた経済知識を活かした法律サービスを提供しているのですよ。

吉沢 幅広い業務を手掛けられているのですね。

梅村 当事務所で弁護士資格を有しているのは私一人ですので、忙しいですね。しかし、妻が事務局長として、弟がコンピューター関連のスペシャリストとして業務をサポートしてくれているので、助かっています。

梅村(由) 現在は子育ての最中で非常勤として働いているため、あまり力になれないことが残念です。夫は家事にも子育てにも協力的で、私がサポートされていると感じるほど。有り難いですね。

吉沢 ご家族同士が支えあって、激務をこなしておられるのですね。近年では消費者金融事業者やグレーゾーン金利などの問題が顕在化したこともあり、今後法律も変わっていくのでしょうね。

梅村 様々な動きが出ています。現在は消費者を守る判決や法解釈が主流ですね。多重債務を抱えている方も、「利息制限法」などで細かく調査すれば、超過支払が見つかり、いくらか返金される場合があります。しかし、返金が受けられるとわかっても、不況の影響で金融会社そのものが倒産していることも。それでは返金してもらうことはできません。
病気と同じで、早めに相談してもらえればそれだけ早く元の生活を取り戻すことができますので、ぜひ気軽に相談に来ていただきたいですね。

【現代画報】取材記事写真

吉沢 こちらは白が基調の室内で、とても明るく、気軽に相談しやすい雰囲気ですね。相談に来られた方も安心するのではないでしょうか。

梅村 相談者は、大小かかわらず、悩みを抱えておられる方ばかり。ですから、少しでも気持ちを明るくして欲しいとさわやかなインテリアを心掛けているのです。私も、なるべくざっくばらんにお話させていただいています。

吉沢 お仕事のやり甲斐とは?

梅村 クライアントに「ありがとう」と言われることがうれしいですね。不動産鑑定業務はクライアントも行政で、報告書を提出するだけで業務が終了する場合が多かった。その点、弁護士業務はクライアントの話をよく聞き、徐々に信頼関係を構築していきます。その上で問題が解決した後の感謝の言葉は、仕事への大きなやり甲斐となっています。

吉沢 それでは最後に、今後の目標を。

梅村 できる限り多くの方の問題を解決していきたいと考えています。不動産鑑定士、そして弁護士として皆様の生活のお役に立てれば幸いです。

【現代画報】取材記事写真
頼れる法のエキスパート
▼近年、消費者金融業においては無人ATMが一般化し、消費者が簡単に借り入れができる状況となったことで、個人の多重債務者があとを絶たない。時には利息が徐々に生活を蝕み、破産を申請しなければならない場合もある……。そんな中、『リアルバリュー法律事務所(旧名称:梅村法律経済事務所)』の梅村所長は「グレーゾーン金利という、利息制限法の上限金利と出資法が定める上限金利との間で、金融業者が自由に金利を決定している部分があります。うまく条件をクリアすれば、超過支払分が返金される場合もありますよ」とアドバイス。同事務所では、債権管理などの業務に経験豊かな所長が、親身になってクライアントの話に耳を傾けてくれるのだ。「どんなに高利率でも、借りたお金は返さなければならない」と思いこまずに、一度は専門家に相談するべきだろう。
対談を終えて
「融資関連、不動産鑑定、そして弁護士業務と多岐にわたる専門知識をお持ちの梅村所長。解決が困難な問題にお悩みのクライアントも、所長の優しい雰囲気と事務所内の明るい雰囲気で気分が落ち着かれると思います。様々な業務に就きながらも“法に携わり、人の役に立ちたい”という所長の思いと実力が、きっと人々にとっての救いの手となるでしょう。これからもご家族と共に、多くのクライアントの力になっていただきたいと思います。本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。私も応援していますので、頑張ってください」(吉沢 京子さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
リアルバリュー法律事務所
(旧名称:梅村法律経済事務所)
住 所
愛知県名古屋市昭和区北山町3丁目10番地の4
代表者名
所長 梅村 正和
電話番号
TEL 052-753-7526 FAX 052-753-7527
U R L
http://www.legal-economic.com/
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掲載誌
現代画報 2008年5月号
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