【異業種ネット】月刊誌『現代画報』取材・掲載記事印刷用ページヘッダー画像
異業種ネット - e-gyousyu.net -   現代画報について:日本の企業の約90%を占め、日本経済を支えている中小企業。生産、販売、サービス、医療、そして情報提供とその内容は違っても、企業運営にかける経営者の胸には、ひとつの共通した思いがあります。「地域と共に成長し、 地域と共に生きる」──現代画報では、その思いを基盤として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、「地域を育む人と企業」をはじめとした「時代と人をつなぐスペシャリスト」「地域医療に貢献するDr.訪問」「職人魂〜地域で活躍する職人たち」「魂のふるさと〜社寺めぐり〜」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」などの独自の対談取材(特別取材企画)を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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  ゲスト 羽田 惠理香「司法書士の枠を超えた、視野の広い活躍に感服しました」 local community & human company
専門とする法律を切り口に幅広い視点で問題を解決
馬車道司法書士事務所
司法書士 山中 康継
− 略歴 −

【足跡】 1995年に中央大学法学部を卒業し、30歳で司法書士試験に合格。司法書士事務所に約1年半勤務した後、司法書士事務所を開設。司法書士の専門知識を活かしたトータルサポートの提案を目指している。

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商業・法人登記を中心とした会社法務全般、不動産登記・相続や債務整理業務を主に手掛けている『馬車道司法書士事務所』。同事務所の山中先生は、法律の視点だけでなく、経営をはじめとする幅広い分野の知識を習得することで、相談者のトータルアドバイザーとしての役割を目指している。

− 対談 −

羽田 まずは先生が司法書士になられるまでの経緯から。

山中 司法書士を目指していた友人に触発され、私も試験勉強を開始。苦労もありましたが、30歳で司法書士試験に合格しました。独立は視野に入れていなかったのですが、知人に誘われて司法書士事務所を開設。事務所を開設することで、大きなやり甲斐を得られるようになり、背中を押してくれた友人には本当に感謝しています。

【現代画報】取材記事写真

羽田 具体的にはどのような相談に対応されているのですか。

山中 会社設立・役員変更・本店移転等の商業・法人登記を中心とした会社法務全般、相続・遺言・売買等を中心とした不動産登記業務や破産等の債務整理業務を主に行っています。以前は債権処理の相談が多かったのですが、現在は商業登記など、会社設立の相談が多いですね。

羽田 ご相談者はどのような方が?

山中 司法書士事務所は、銀行など大手企業から依頼を受けるところがほとんどなのですが、私の場合は個人の方が多く、弁護士さんや税理士さんから紹介を受けることが多いですね。

羽田 営業活動も大変なのでは?

山中 この仕事は人の役に立つことが大前提ですので、飛び込みの営業は意味がないと考えています。それよりも多くの人と知り合い、必要とされる時に声をかけていただけるようになりたい。地道な活動を続けてきた結果、今では依頼が増えてきました。

羽田 山中先生のポリシーを。

山中 頼まれた手続きを単にこなすのではなく、依頼者に安心・信頼していただけるような業務を目指しています。そのためには、一つの専門に特化するのではなく、幅広い視点から物事を判断できる能力が不可欠。例えば、司法書士は法律のプロですが、法律の視点だけではできるアドバイスは限られています。経営者に有利な提案をするには、経営にも精通していなければならないのです。全体を見渡しプランニングする「専門家」としての知識の習得は容易ではありませんが、皆さんに満足していただくために、今後も努力を重ねていきます!

羽田 仕事に対する情熱が伝わってきます!これからも頑張ってください。

− 会社概要 −
名 称
馬車道司法書士事務所
住 所
神奈川県横浜市中区相生町5丁目81番地
白陽ビル2F
代表者名
司法書士 山中 康継
電話番号
TEL 045-222-1360 FAX 045-662-5777
U R L
http://www.bashamichi-office.jp/
掲載誌
現代画報 2008年5月号

本記事の内容は、月刊経営情報誌『現代画報』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

local community & human company 司法書士 山中 康継「全体を見渡した提案ができる「専門家」を目指して、今後も努力を重ねていきます!」  
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